CALLA GLOBALは、欧州女性と日本人男性の国際結婚の出会いをつなぐ会社です。

私たちは出会いの機会だけでなく、異文化理解を大切にしながら
二人が共に未来を築くためのサポートを行っています。




関係を育む愛 ―共に成長する国際結婚



<世界が日常>

国際結婚は単なる個人同士の結びつきに留まりません。
それは、二つの異なる世界が家庭の中で共に暮らし始めることでもあります。
最初は戸惑うかもしれません。
会話、食卓に並ぶ料理、パートナーの携帯から流れてくる音楽、共通の友人、旅行計画、オリンピック応援国。
気がつけば、あなたの日常は少しずつ国際色を帯びていきます。
2人が望むなら、2つの世界を内包した子供の成長をパートナーと共に見届ける幸せが待っています。



<愛のリアルさ>

愛情は2人を繋ぐきっかけになるでしょう。
では、愛情だけで円満な国際結婚生活を送れるでしょうか?
逆に、愛情が失われた生活を継続する意味を見出すのはあなたの尊厳を損ないます。


<新生活での負担分配>

生まれも育ちも異なる2人が一緒になるから国際結婚が難しいと思われがちです。
結婚生活が思い通りに運ばないのは、2人が背負う負担がいつの間にか偏って見えてしまい、そしてお互いがそれに気づかずにいるからなのです。
日本での生活が始まると、あなたのパートナーは日本語習得、地域社会への参加、そして年老いていく両親と離れて暮らすという課題を背負います。
一方あなたは経済的負担増加が肩にのしかかり、新たに、パートナーのための法的手続きや行政手続きの窓口、そして翻訳者の役割を担います。


<相手の負担は掴みにくい>

文句を言わず負担を背負い続けていると、表面上は重荷が負担ではなくなったように見えるかもしれません。
しかし逼迫した気持ちは張り詰めたまま。相手はそれに気づかない。
これは、パートナーとの相性が合わないから関係がギクシャクしてるのではありません。
いつの間にかどちらかの負担が見えないまま常態化すると、関係が薄れていくのです。

<家族との繋がり>

結婚しても従来の家族関係は続き、あなたはいつまでも親の子供のままです。
それはパートナーも一緒。彼女が故郷から離れた日本で生活したからといって、両親の世話をする負担から免れるわけではありません。
日本語が不十分なパートナーが親戚の集まりで、ぎこちない笑顔で応答する姿を見て、胸が痛むかもしれません。
あなたのご両親との関わりで、パートナーを安心させられるのはあなただけなのです。
国際結婚で生じた両親との物理的距離、言語、里帰りの頻度、そして将来の介護負担には誠実で注意深い対処を要します。
これらの問題への取り組みを先延ばしにするほど問題を拗らせ、その解決にさらに多くの労力を要することになります。


<我々の人生設計支援枠組み>

我々はあなたとパートナーとの関係に介入するつもりはありません。
その代わり当事者であるあなたとパートナーそれぞれの文化的背景を考慮しながら、
一緒になって、当事者が気づきにくい問題を可視化するお手伝いをします。

以下の項目に従って支援サービスに取り組みます:
・成婚成立前の、関係構築のための準備
・成婚初期のパートナー日本移住ナビ
・成成婚後の生活支援サービス
・定期的な婚姻生活チェック及び必要な場合はコンサルティング



<負担と愛情のリバランス>

成長するパートナーシップは、偶然の賜物ではありません。
お互いが相手のまだ不慣れな部分を理解し、負担を請け負える関係だから成長するのです。
それを怠れば成長は見込めません。
そんな心掛けがあって初めて日本での国際結婚生活が根付きます。

最後に、少し勇気を出して、パートナーへの愛情を言葉や行動で表してみてください。
不慣れでも構いません。
年に一度でも十分です。
その小さな行為が、2人の繋がりを確かなものにします。



それを実感できるのは、実際に行動した人だけの特権です。




統計的に国際結婚は少数派です。多数派が正義とは限りません。

私たちは、日本で結婚生活を望む欧州女性が実在するという事実を提示します。

そして、その人生に真摯に向き合います。






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